カワセミ

朝 出勤前 時間をつくってあめの散歩に出かけます。 

子供に言わせると 僕はおばあちゃんのために 散歩に行くんだよ となるのですが、そうかもしれない。 起きた時は 脚が固まってい、 階段も横向きに一段づつにまりますが、散歩の後はスムーズです。

それはさておき 最近散歩の途中で ハクセキレイによく会います。 結構近づいても逃げず 例の早足で歩きまわっています。  井の頭か 深大寺か そのあたりから飛んでくるのでしょうが 猫に気を付けてと 声をかけています。  

私は カワセミをはっきりみたことがありません。 ブルーのきれいなものが スッと目の前を飛んで行った と友人はいいますが みてない。 そこで今年の目標はカワセミに遭遇すること 写真を撮ること に決めました。  叶うといいな  

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楽しいグッズ

先日 おーちゃんちに行った時 台所でなんか聞き覚えのない声の話声がします

誰が話してるの? って聞いたら  にこにこと持ってきたのが おもちゃ( ^ω^ )

買ってきましたcoldsweats01  高さ5センチ弱の ミニミニ牛乳パック型をしていて 牛 虎 せいうち りす 等々8種類あります。 日本語版・英語版があります。  冷蔵庫にいれておくと 開けるたびに 「お久しぶり~」 「賞味期限大丈夫?」 「ハロー」長く開けていると 「あついようーー」 (自分はいつも冷蔵庫の中だから) とか とにかくいろんなことを言ってくる  仕事場に持って行って 引出しに入れ 開けては声を聞かせたら 曰く「一人暮らしの老人にいいかも???」って言われた

でも 自分で仕掛けたのに 久しぶりに扉を開けると ビックリしてしまう  面白いよ  

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猫騒動 その2

休日 のんびりと野良とおしゃべりしながらご飯をあげてました。 

足元に白黒のねこがすりより食べてます。 子猫 (といっても生まれてから1年弱たってますが) のうち1匹は私にすごく馴れ 体をなぜてあげると ゴロゴロいいながら腹ばいになったりします。 てっきりその子と思い抱きあげたら 模様のそっくりな母親でした。 

あっという間に 振り向きざまに左手に噛みつき 後ろ足で私の足を思い切りひっかいて逃げ出しました。 牙が骨まで届いたみたいで 痛くて声も出ませんでした。 手の甲にくっきり二つの穴 牙の跡です。 猫の口は黴菌だらけなので 急いで洗い 血を出し切りましたが・・・

案の定 次の朝甲は半分腫れあがり 牙の跡は膿んでました。  仕事しながら まずいな~  抗生物質 処方箋なしでも売ってくれるかな  などと考えていたら 職員さんの 庁内の診療所へ行っておいで  まずいよそのままじゃ  の声に押されて診療所へ。

外科を受診  血液検査で炎症状態を調べ ピンセットで 我慢 我慢と言いながら膿んでる頭をつぶして膿をしぼりだす (痛かった!) そして最後に 破傷風の注射 これにびっくりした  猫に噛まれて腫れたことは今までにも何回もあったけど 大概二日くらいで腫れも引いて 注射されたことはなかった。 

でも説明されればその通り。  破傷風菌はどこにでもいるし まして黴菌の巣みたいな猫の口ではね。  明日痙攣や熱が出たらすぐ救急車を呼ぶんだよ  死ぬよ と言われて帰ってきた。  今までは単に運がよかっただけなのか  ほんと私は考えなしだなと反省したことでした

全然違う話  今朝散歩の時道端にかえるがいた。 そんなとこにいたら車に轢かれるよとつついても動かない。 しょうがないねと持ち上げてもじっとしてる。 ?と思ったが、よその庭にそっと下ろしたら お尻から血のようなものが流れ出た。 体はどこも傷んでなかったけど やはり車にぶつかったかしたのかな    雨上がりにはよくカエルが道を歩いているから 運転する人も気をつけてくれないと。

    

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猫騒動

その1

ご飯をあげている野良猫のうちの1匹が、一週間くらい姿をみせなくなり心配していると、仕事帰りの夜出会ったご近所さんが (家の前の空き家に)ねこが入り込んでるの御存じよねって。 御存じではありません。  ビックリして覗いてみると 玄関ドアの上の透き通ったはめ込み窓の窓枠に猫が1匹 座って外を見ていました。  あの子です。 一週間も閉じ込められてよく生きてた  おなか空いてるだろう と居てもたってもいられません。

持ち主の方に連絡したら 幸いにも次の日(水曜日) 鍵を持っていらして下さいました。 (私は急遽欠勤です) 玄関を開け放して 見張ってもらいながら家の中を捜しまわりましたが とうとうその日は見つけられませんでした。 おまけに入り込んだ穴も見つけられずお手上げ状態。ご飯と水をたっぷり置き また日曜日を約束して(手数をかけて申し訳なかった)お別れ。

金曜日の夜 ふと思いつきました。 いつも野良猫の避妊手術をするとき 捕まえるためのかごを仕掛けたら おなかも空いていることだし捕まるんじゃないかと。 さっそく獣医さんにかごを借り 土曜日オーナーHさんに開けてもらって仕掛けました。 

日曜日起きぬけに破れ障子から覗くと 籠の中でしょんぼり座ってました。 罠のお魚はしっかり食べてましたけど・・     やっと一安心 昼過ぎ家の庭で籠から出してあげました。 Hさんご夫婦がくまなく探したけど やはり侵入した場所がわからなかったそうです。また入り込んだら  とそれが御迷惑かけるし 恐怖ですが 出来ることなら猫に聞いてみたい。 きっと何かに追いかけられるかして もぐりこみ、 自分でもわからなくなったものと思われます。

見つけてくれたのは 近所のお孫さんでした。 毎日あそこに猫がいるよ と。  子供の目線って低いから大人とは違うのですね  私も毎日あめの散歩で前を通ったり 庭を覗いたりしていたのですが。

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コンサート

3月11日も 行くことができませんでした

今日もあの雨・風の中 出かける気にはなりませんでした。 これで2度目。 

年内にもう一度あるかな  

演奏をする日フィルも日フィルだと思うけど。   でも今となっては 読みはたしかだったのかと思ってしまう。

雨が止んだら とたんに野良たちがご飯の催促に現れた  どこで過ごしていたのやら。

そういえば 関東の地震の回数があれ以来、徐々に増えているとか   くるのかな・・

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北海道 3

3日目 やっと晴れました  ピーカンです  暑い

今日は (このためにやってきた) 釧路川をラフトボートで下ります。 晴れてよかった 

1艙に7人づつ別れ ガイドさんと呼吸を合わせて漕ぎ進みます。 長くつに履き替え(何故だかわからなかったけど 水が下からあがってきます) ライフジャケットをつけボートの縁に乗って漕ぐのだと知ったら 心臓がドキドキ始めました  落ちたら大変 泳げない  深さ何メートルだか聞いたけど頭に入ってない そのためのジャケットでしょ って皆に突っ込まれました

1時間半くらいでしたが(4.5キロ) おしゃべりをやめれば 櫂が水に当たる音しか聞こえません  ボートに乗れば見渡す限りの湿原が見えると思ったのですが 川岸には いわゆる樹が生え視界を遮り 湿原は残念ながら見られませんでした  トンボが数え切れないほど飛びまわり  水にお尻をちょんちょんつけています。 椎名誠のように 犬と一緒に船に寝そびりのんびりしたいと思いました  人によっては カヌーもあるそうです

湿原には 尾瀬のような木道もあります 今度はそこを歩いてみたい  交通の便が悪く一日2本くらいしかバスがないとか  車でどうぞ と言われてしまった

ボートを降りてお昼   これがビックリ  「花咲蟹一杯付のお昼」 と書いてありましたが 蟹とおにぎり2個 あとは何もなし。  蟹にも馴れないので (大好きですが とにかくとげが痛くて 脚を持つのもままならず) 悪戦苦闘 戦いに敗れました。 おにぎり2個はひどいんじゃないかい。  蟹入りの味噌汁はどこで頂いても美味しかったです。

その後  霧多布湿原の琵琶瀬展望台へいきましたが ここがすばらしかった  展示方法とか  (木彫りの鳥たちや コンブが天井からつるして干してあります。おいてある民芸品も好みのものばかり。 2階にある望遠鏡で釧路川を眺めると丹頂鶴を見つけました) 眺めとか。

最終日は 食事御以外は 大満足で帰郷しました

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北海道 2

2日目 納沙布岬の北方館に入館し かすかに水晶島の灯台を眺めることが出来ました。 宿泊地だった釧路から根室まで太平洋岸は 今コンブ漁の時期で 無砂干場 と言って 砂地でない小石混じりの地面にコンブがいっぱいきれいに列を作って干されています  漁は男の仕事 干すのは女の仕事 結構力仕事だそうです。  

岬を回り風蓮湖で ガイドさんと合流。  海のそばの湖で車の中から鳥を探します。 丹頂鶴の親子を見つけました  2月に生まれた雛でからだはまだ薄茶色 飛ぶ練習に馴れたころだそうです  母鳥がそばにいて父鳥は少し離れていました 背の高い葦の中なので 屈んで餌をついばむと 見えなくなります。 夫婦のオスはメスが大好きで いつも視界の中にメスを入れているそうです。 2キロ四方が1夫婦のテリトリー 巣立った男の子は 親のテリトリーのそばに生活圏を作ることが多いそうです。  バスを止めて眺めていたら 父親がキッと上を見上げました。  尾白鷲がやってきました

鶴を見つける前に 海岸沿いの岩の上に 大きなオジロ鷲がいました  漁船の水揚げの時おちる魚をまっているそうです  なんか イメージ違う    でも大きかった  羽を伸ばせば2メートルあつそうな。

今夜は 川湯温泉  かけ流し温泉です。  

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北海道

お休みをいただいて、2泊3日で釧路に行ってきました

「世界に冠たる晴れ女」 を自認していましたが 今回は完敗。 二日間降られました。 釧路湿原に入る資格を持ったガイドさんが3日間とも半日づつついて下さってのツアーでした

大雨の中1時間半くらいの湿原歩き。 と言っても 想像していたのと違いました。 お話を聞けば (また実際によそで同じ感覚を体験させてもらいましたが) 沢山重なった落ち葉の層に水が溜まっているわけで クッションがあり歩くとずぶずぶ足が沈んでしまうわけで、 写真で見るような湿原の中を歩けるわけではないのです。 野原のハイキングといった感じでした。ちょっとがっかり。 おまけにまたカメラのオートが壊れフラッシュがつかなくなり それをつい忘れてシャッターを押すので 今回の写真はどうなったことやら・・・・   すぐ修理に出しメモリーをまだPCに入れてないので ドキドキです

2日目に根室から納沙布岬へ行きましたが 雨と霧で 歯舞も択捉もなにも見えませんでした。 バスの中で ガイドさんに終戦まじかのソ連軍の進軍の話を聞きましたが なんとも不条理な話で 現地で聞くのは 実にみにつまされました

湿原から釧路のホテルへ帰る途中 キタキツネの子供に出会いました。 バスを止めて皆が写真を撮っていると 前に 後ろにうろついて 食べ物を待っています。 逃げません。 誰かが与え バスを餌と認識してしまったのだろうと 2日目のガイドさんが言ってました。 おねだりキツネと呼ぶそうです 今年の冬は越せないでしょうとも・・   哀れでした

人間が一番残酷な動物なのでしょうか

   

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甲子園

優勝しました  

いつもにも増して暑かったこの夏 炎天下で戦う子供たちにえらいな~って 思いながら見ています  贔屓が勝つのは嬉しいけど 青森代表が勝ったら 盛り上がったのかななんて思いもちょっとあります

戦いが終わったので 私はこれから庭の草と戦います

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秋?

朝の散歩で秋の虫の声をききました  たしかに立秋は過ぎましたが 自然ってきちんと回ってくるんですね  夕方6時ころには暗くなってきますし・・

終戦記念日  お昼をいただいている時気がついて 皆で箸を置き黙とうしたりしましたが 夕方九段のあたりは 街宣車と人の波ですごいことになってました。 

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