休日 のんびりと野良とおしゃべりしながらご飯をあげてました。
足元に白黒のねこがすりより食べてます。 子猫 (といっても生まれてから1年弱たってますが) のうち1匹は私にすごく馴れ 体をなぜてあげると ゴロゴロいいながら腹ばいになったりします。 てっきりその子と思い抱きあげたら 模様のそっくりな母親でした。
あっという間に 振り向きざまに左手に噛みつき 後ろ足で私の足を思い切りひっかいて逃げ出しました。 牙が骨まで届いたみたいで 痛くて声も出ませんでした。 手の甲にくっきり二つの穴 牙の跡です。 猫の口は黴菌だらけなので 急いで洗い 血を出し切りましたが・・・
案の定 次の朝甲は半分腫れあがり 牙の跡は膿んでました。 仕事しながら まずいな~ 抗生物質 処方箋なしでも売ってくれるかな などと考えていたら 職員さんの 庁内の診療所へ行っておいで まずいよそのままじゃ の声に押されて診療所へ。
外科を受診 血液検査で炎症状態を調べ ピンセットで 我慢 我慢と言いながら膿んでる頭をつぶして膿をしぼりだす (痛かった!) そして最後に 破傷風の注射 これにびっくりした 猫に噛まれて腫れたことは今までにも何回もあったけど 大概二日くらいで腫れも引いて 注射されたことはなかった。
でも説明されればその通り。 破傷風菌はどこにでもいるし まして黴菌の巣みたいな猫の口ではね。 明日痙攣や熱が出たらすぐ救急車を呼ぶんだよ 死ぬよ と言われて帰ってきた。 今までは単に運がよかっただけなのか ほんと私は考えなしだなと反省したことでした
全然違う話 今朝散歩の時道端にかえるがいた。 そんなとこにいたら車に轢かれるよとつついても動かない。 しょうがないねと持ち上げてもじっとしてる。 ?と思ったが、よその庭にそっと下ろしたら お尻から血のようなものが流れ出た。 体はどこも傷んでなかったけど やはり車にぶつかったかしたのかな 雨上がりにはよくカエルが道を歩いているから 運転する人も気をつけてくれないと。
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